小田原自転車製作所(090-6046-1386)は作って楽しい「おだわら自転車」の開発と、自転車修理業をしています。富水ユニクロ通りにあります。年中無休、臨時休業あり、午後から営業です。パンク修理は早い、安い、丁寧です。

店舗は小田急線富水駅、大雄山線相模沼田駅から徒歩可。富水ユニクロ通りになります。

ユニクロさんより富水駅寄りです。駐車場あり。(1台のみ、相模沼田方面へ過ぎて左折してから右側の駐車場、NO.49)

 

店舗は午後からの営業(13時ー19時)、臨時休業あり、定休日なしです。

小田原自転車製作所が開発しているのは、「おだわら自転車」という低座自転車です。「おだわら自転車」は「ものづくりを楽しむためのもので、作ることにより、ものを作る喜びを知ることができるものです。単なる飾りや模型ではなく、日常に使えるので、ものづくりの楽しさ、製作の喜びを確実にすることができます」

 調達可能な汎用材料、最小限の工具と技術で作れる、低座自転車(一般にはセミリカンベントと呼ばれる形の自転車)の構造を開発し、社会に問いたいと考えています。

 クラスで二人でいい、自転車を作った経験をさせたい。そんな思いで、小田原自転車製作所は2015年に活動を始めました。ここまで二名の小学生が作って乗っています、2021年には、広く、社会に活動の成果を出します。

  午前中は清掃のパートをし、午後からパンク修理など手掛けながらの開発をしています。土日午後には近所の子供達向けに無料工作教室も運営しています。

 活動を資金面で支援していただける方から寄付もいただいています。

自転車神社に賽銭として入れていただいても、郵送も受け付けています。(お礼の返信等はありません)

 250-0855 神奈川県 小田原市清水新田135-2 

       小田原自転車製作所 佐々木英美 

 

(201509 201606 201612 201801 201802 201901修正)

 

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参考にした特許

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U.S.Patent

5509678

日本でも販売


U.S.Patent

5620196

フレーム構造

低座自転車という呼称は一般的な用語ではありません。セミリカンベント(少し横たわった)という呼称が使われていす。1930年前後には既にその形態の自転車が存在し、現在でも販売もされていますが、もっと形をイメージできる呼称が欲しかったので、低座自転車としました。

低座自転車は

 構造を単純化できる可能性がある

 足つきが良く、倒れににくい

 屋根付きの域が広くなる

一方で、

 乗りこなしにやや慣れがいる

 走り出しのパワ―が出しにくい

 (坂道での登り発進が難しい)

 駅まで、学校まで、近くの買い物まで、主に平地地域で使用に向いています。

 「工作の好きな人は<おだわら自転車>を作る」という文化を実現したく活動しています。(20190119修正)

 

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セミリカンベントですが、「おだわら自転車」

と呼んでいます

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