倒れにくい低座自転車「ちょっぴいおだわら」前後16インチに加えフロント12インチ、リア14インチも検討中

小田原城周辺がNHKで取り上げられると言うので、テレビのない私は友人のテレビを見せてもらった。城は殺戮を思い起こされ悲しいので好きではないのですが、面白かったです。続いて老人の自転車の転倒事故が多い、もっと倒れない自転車はできないのかというやや科学番組のようなものを見た。車同様、倒れるような人は利用しない方がいいと思うな。また、なにも手放しできる自転車がより安全という論理の根拠はどこにあるんだろう。

 ところで低座自転車「ちょっぴいおだわら」は足つきが良いので、倒れるという感覚がない。べたに足が付き、片足で蹴って進むこともできる。倒れにくい自転車なんだ。写真は手前がより低座にした小型モデル。奥はスタンダードな16インチモデル。2016年は月に一台の製作に入っている。完成度はまだまだだが、とにかく製作し、近所の知り合いに乗ってもらい、その中で改良、改善をする予定だ。1月分、もう少しで完成。

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参考にした特許

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U.S.Patent

5509678

日本でも販売


U.S.Patent

5620196

フレーム構造

低座自転車という呼称は一般的な用語ではありません。セミリカンベント(少し横たわった)という呼称が使われていす。1930年前後には既にその形態の自転車が存在し、現在でも販売もされていますが、もっと形をイメージできる呼称が欲しかったので、低座自転車としました。

低座自転車は

 構造を単純化できる可能性がある

 足つきが良く、倒れににくい

 屋根付きの域が広くなる

一方で、

 乗りこなしにやや慣れがいる

 走り出しのパワ―が出しにくい

 (坂道での登り発進が難しい)

 駅まで、学校まで、近くの買い物まで、主に平地地域で使用に向いています。

 「工作の好きな人は<おだわら自転車>を作る」という文化を実現したく活動しています。(20190119修正)

 

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セミリカンベントですが、「おだわら自転車」

と呼んでいます

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