2017年11月活動報告

12月に入ってしまいました、自宅では0℃の朝でした。4時に起き、朝食をとりあがら昼と夜の食事を作り、一番電車に乗り、小田原駅まで行きます。小田原城近くの大手門の鐘が6時に鳴ります、そこから掃除の仕事のはじまりです。9時過ぎには終わり、週に一度は図書館に寄ってからここ、富水ユニクロ通りの小さな店舗に出勤します。写真はマイクロタイプしかもローシートです。ホイールは10インチです。最近、空気入りベビーカーが増え、タイヤチューブの入手性は良くなったのですが、大人が乗れるホイール、強度のあるリムがありません。これに使ったのは幼児用の自転車の物で、現在は市販されていません。まあ、今すぐに何台も作るほど、他の部分の完成度が上がらないので、10インチで検討している間に部品の入手性も変化しますし、難度は高いですが、オリジナルで作れないものでもないと、できるだけ小さく、ある程度の実用性確保を目指し、このサイズを検討してます、坂道を下るコースでやっと乗れる程度です。まだチェーンも換装されていません。ドキュメントがさらに遅延していますが、来年早々には完了させたく取り組んでいます

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参考にした特許

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U.S.Patent

5509678

日本でも販売


U.S.Patent

5620196

フレーム構造

低座自転車という呼称は一般的な用語ではありません。セミリカンベント(少し横たわった)という呼称が使われていす。1930年前後には既にその形態の自転車が存在し、現在でも販売もされていますが、もっと形をイメージできる呼称が欲しかったので、低座自転車としました。

低座自転車は

 構造を単純化できる可能性がある

 足つきが良く、倒れににくい

 屋根付きの域が広くなる

一方で、

 乗りこなしにやや慣れがいる

 走り出しのパワ―が出しにくい

 (坂道での登り発進が難しい)

 駅まで、学校まで、近くの買い物まで、主に平地地域で使用に向いています。

 「工作の好きな人は<おだわら自転車>を作る」という文化を実現したく活動しています。(20190119修正)

 

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セミリカンベントですが、「おだわら自転車」

と呼んでいます

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