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2018年06月活動報告

おだわら自転車、マイクロタイプです。完成度をあげようと思いついたことを形にしただけで、手ごたえは感じるものも、ちょっと違うかなです。良く見ると、後輪に同サイズの補助輪がついてます。たまにはのんびり座っていたい、そんな時もあるのが二輪の自転車です。どちらかと言うとサイドカーみたいです。右に曲がれるかって、聞かないでください。かなり上げているのですが、まだ足りないです。ハンドルポストを工夫して、ワンちゃんが立つように、後輪の補助輪で、立てて、安定しないかというもくろみです。いやそれでは電車に持ち込みの規制でアウトだという声が聞こえますが、異論がでない程度にまとめられるという根拠なき自信がないと、新しい試みなど出て来ません。折り畳みせずに、十分小さいという可能性は、リカンベントタイプの方が実現容易、小径車での安全面でも有利だ、これまたそういう根拠なき自信が、これをどうしても実用域に持って行きたいというエネルギーです。とりあえず、乗れるのは、以前のマイクロより、いい感じです。前輪はもう少し大きくても、サイズは大きくならないので次は10か12インチにしてみます。

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参考にした特許

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U.S.Patent

5509678

日本でも販売


U.S.Patent

5620196

フレーム構造

低座自転車という呼称は一般的な用語ではありません。セミリカンベント(少し横たわった)という呼称が使われていす。1930年前後には既にその形態の自転車が存在し、現在でも販売もされていますが、もっと形をイメージできる呼称が欲しかったので、低座自転車としました。

低座自転車は

 構造を単純化できる可能性がある

 足つきが良く、倒れににくい

 屋根付きの域が広くなる

一方で、

 乗りこなしにやや慣れがいる

 走り出しのパワ―が出しにくい

 (坂道での登り発進が難しい)

 駅まで、学校まで、近くの買い物まで、主に平地地域で使用に向いています。

 「工作の好きな人は<おだわら自転車>を作る」という文化を実現したく活動しています。(20190119修正)

 

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セミリカンベントですが、「おだわら自転車」

と呼んでいます

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